車の買い替えのお得な時期は?
2016.12.20

subimg02車関係に疎い人にとっては、車の保険や税金に関してはわかりにくいです。買替えの時期に購入の為の諸経費などを調べてみても正直理解はしがたいでしょう。買替えや乗り替えの際、お得な時期があるとしたら知っておく必要があります。税金の支払いに関しても購入時期と関係あるかどうかなど様々な疑問を抱いている人はその機会に是非調べて知識を得ておくと安心です。税を5月に一括で支払う為、月によっては損や得があるように感じてしまいます。しかし購入する月がいつであろうと、税の支払いに損得は関係してきません。基本的に4月1日の時点で車を所有している人に向けて送付されますが、6月や7月に購入しても残りの未経過分の税金を購入店に支払う事になります。下取りや買取りに出す場合はその逆となり、基本的に税の還付金も査定額に含まれているので売却者には戻ってきません。

買替えのタイミングが3月末だと少し面倒なことになる可能性もあります。と言うのも、基本的に税は4月1日時点の所有者に請求書が送付されるのですが、3月に買い替えをした場合、手続きが遅れてしまい4月をまたいでしまう場合があります。その場合は3月に買い替えた為、以前の税の納付書と新たに購入した納付書の両方が届く可能性があります。もし買い替え時期が3月中になるようなら、購入前にディーラーや販売店に確認しておく事が必要となります。また買取査定や下取り査定がと下がる年数としてよく言われるのが、購入してから3年や5年などと言われています。下取りや買い取りの査定額に関しては右肩下がりで落ちて行き、6年目となるとかなり価値は下がると言われています。この点も踏まえて再度検討するのが良いでしょう。

乗りつぶすのはともかく、現状では「13年目」がひとつの目安になるかもしれません。11年経過した重量税は高くなり(なりそう)、13年経過した税金は高くなるからです。重量税は13年経過すると上がります。税の支払額があがって維持費がかさんでしまいます。5年未満で買替え、走行距離は3~4万キロ未満、のどちらか早いほうが良いでしょう。またモデルチェンジが決まっていたりすると、大幅に値段を下げてくれるところもあります。まずは欲しい種類を定めて、いつのタイミングで購入するか家族で相談すると良いでしょう。購入の際に一番安い時期としては、やはり決算期に当たる3月だと言われています。決算期に安くなる理由としては、メーカーが株主に対して会社の業績を良く見せる為に、ディーラーに対してノルマ達成時に奨励金を与え、ディーラーも値引幅を多くしてでも販売台数を伸ばそうとするからです。

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